優秀な講師がいる予備校で医学部合格できた

高校3年生の春から真剣に医学部を目指し勉強をスタート

高校3年生の春から真剣に医学部を目指し勉強をスタートしました。
それまでは進学校にいるにも関わらず、全く勉強をしていませでした。
そのため、偏差値もいつも50くらいしかありませんでした。
でも高校3年生の春に、これではいけないと思ったので、友達とも距離をおいて本気で勉強をスタートしました。
でも、自分が目指している医学部に合格をするためには、偏差値が全然足りませんでした。
先生にもきっと合格できない、といわれていたのですが、やはり現役合格は無理でした。
そのため、私は、医学部専門の予備校にはいることにしました。
せっかく予備校に通うのなら、優秀な講師が揃っているところがいいと思ったので必死で調べました。
私が入った予備校は、医師とか看護師とか歯科医師の講師がいるところです。
医師とか歯科医師がいる予備校は、医療現場をきちんと理解していると思いましたし、いろいろな大学とのパイプもあると聞いたことがあったからです。
そのため、最新の受験情報とか願書の書き方、面接とか小論文でのポイントなども的確に教えてくれると思いました。
そのため、そのような講師がいる医学部専門の予備校を選び、すぐに申し込みをしました。

医学部を受験するため予備校で個別指導を受けました

小学生の頃に、炭酸飲料とスナック菓子を一緒に食べ過ぎてしまったところ、夜中にお腹が痛くなって病院に行くことになりました。
お腹が張り裂けそうなほどの痛みで、涙しか出ませんでしたが、お医者さんがすぐに良くなるから大丈夫だと優しく励ましてくれました。
そのときは1日だけ入院することになりましたが、完全に回復するまで何回か通院することになりました。
そのときも苦くない薬だから飲みやすいよと優しく声をかけてくれたり、通院する旅にご褒美シールを診察カードに貼ってくれました。
そのため、お医者さんで診察を受けることが嫌だと感じたこともなく、それがきっかけになって大人になってからも病院に通院したり検診を受けることが嫌ではなくなりました。
進学した高校では、9割以上の生徒が大学進学を選択する進学校だったため、私も高校に入学したときから大学受験を意識するようになりました。
高校1年生の時はただ人数によってクラス分けされていましたが、高校2年生からは理系と文系にクラス分けされ、さらに成績によってクラス分けされることがわかりました。
成績が上位のクラスに入ったほうが、お互いが仲間でありライバルなので刺激を受けて、さらに勉強に励もうという気持ちになると考えました。
そこで、理系クラスの中でも成績上位クラスに入ることを目指して勉強した結果、高校2年生からは無事に上位クラスに入ることができました。
周囲は頭のいい子ばかりで、会話をしていても将来について明確な目標を持っていることが多いと感じました。
自分も受験する大学を選ぶだけでなく、その先のことを考えなければならないと思いました。
担任教師と相談したり、両親とも将来について話し合った結果、医学部にチャレンジしてみたらどうかという話になりました。
小さい頃にお医者さんにお世話になった経験があったことから、医師という仕事に興味を持っていた部分がありました。
しかし理系の学部の中でも医学部は最難関ですし、今の自分の成績では合格が難しいことがわかっていました。
迷っていたら、両親からまだ受験が先なのに、今から諦めているようでは、これから壁にぶち当たったときにも逃げてしまうことになると言われました。
確かに自分は積極性が足りない部分があることは認識していたので、受験が良い機会だと思い、医学部への受験を目指すことにしました。
国立の医学部に合格するためには、センター試験で全般的に高得点を取らなければなりませんし、二次試験では論文や物理、数学の難問もあります。
自分は理系科目は得意でしたが、文系科目に少し苦手意識があったので、それを克服するために予備校に通うことにしました。
予備校では、学校とは違い、試験で得点を1点でも稼ぐためにピンポイントで勉強することが大切だということを学びました。
試験に出やすい傾向がある問題を重点的に行いましたが、予備校の講師は個性的な人が多いのにそれが面白くて、不思議なほど頭に知識が入りやすくなりました。
ただ予備校に通っても、まだ文系への苦手意識があったので、集団授業ではなく個別指導を受けることにしました。
個別指導では、家庭教師のようにマンツーマンで指導を受けられるので、答案用紙を見ながら間違ってしまった原因を探してその対策法を提示してくれました。
文系科目の中でも特に苦手だった古典は、絶対に覚えておかなければならないことを講師がまとめてくれました。
そして自分が間違いやすい傾向のある問題をピックアップしてくれたので、そこを意識して学ぶようにしました。
集団抗議では指摘してもらうことができない細部まで、個別指導ならしてもらえるので、とても役立ちました。

高校3年生の春から真剣に医学部を目指し勉強をスタート医学部に合格ができました